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難易度: 標準

応用情報技術者 一問一答値がほぼ等しい2数の差を求めたとき… 第5問

問題

値がほぼ等しい2数の差を求めたとき、有効桁数が大きく減少する誤差を何というか。

選択肢

  1. 1情報落ち
  2. 2丸め誤差
  3. 3桁落ち
  4. 4桁あふれ

正解

3. 桁落ち

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解説

桁落ちは、絶対値がほぼ等しい2数の減算を行った際、上位の有効桁が打ち消されて結果の有効桁数が大幅に減少する現象です。例えば1.2345-1.2344=0.0001となり有効桁数が5桁から1桁に減ります。回避策として式変形(共役式利用など)で減算を避ける手法が用いられます。情報落ちとの違いを正確に区別できる必要があります。

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