問題
選択肢
- 1桁あふれ
- 2丸め誤差
- 3情報落ち
- 4打切り誤差
正解
3. 情報落ち
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解説
情報落ちとは、絶対値の大きく異なる浮動小数点数の加減算において、桁合わせ(指数合わせ)の段階で小さな数の下位ビットが失われ計算結果に反映されなくなる現象です。丸め誤差は最下位ビット以下を四捨五入等で処理する誤差、桁落ちは近い値同士の引き算で有効桁が減る誤差、打切り誤差は無限級数を有限項で打ち切る誤差で区別が重要です。
一問一答
全400問を繰り返し学習
正解
3. 情報落ち
解説
情報落ちとは、絶対値の大きく異なる浮動小数点数の加減算において、桁合わせ(指数合わせ)の段階で小さな数の下位ビットが失われ計算結果に反映されなくなる現象です。丸め誤差は最下位ビット以下を四捨五入等で処理する誤差、桁落ちは近い値同士の引き算で有効桁が減る誤差、打切り誤差は無限級数を有限項で打ち切る誤差で区別が重要です。
一問一答
全400問を繰り返し学習
スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。