問題
浮動小数点数の演算で、絶対値の大きな数と小さな数を加算したときに小さな数の下位桁が失われる現象を何というか。
選択肢
- 1桁あふれ
- 2丸め誤差
- 3情報落ち
- 4打切り誤差
正解
3. 情報落ち
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解説
情報落ちとは、絶対値の大きく異なる浮動小数点数の加減算において、桁合わせ(指数合わせ)の段階で小さな数の下位ビットが失われ計算結果に反映されなくなる現象です。丸め誤差は最下位ビット以下を四捨五入等で処理する誤差、桁落ちは近い値同士の引き算で有効桁が減る誤差、打切り誤差は無限級数を有限項で打ち切る誤差で区別が重要です。
一問一答
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