問題
選択肢
- 1全ての個人に対して、等しい水準のアクセシビリティを達成できるようにする。
- 2高齢者や障害のある人に対して、利用の状況を理解し、多くの個人のアクセシビリティ水準を改善できるようにする。
- 3人間工学に関する規格が要求する水準よりも高いアクセシビリティを、多くの人々に提供できるようにする。
- 4平均的な能力をもった人々に対して、標準的なアクセシビリティを達成できるようにする。
正解
2. 高齢者や障害のある人に対して、利用の状況を理解し、多くの個人のアクセシビリティ水準を改善できるようにする。
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解説
JIS X 8341-1 は、高齢者や障害のある人を含むできるだけ多くの人々が、製品やサービスを利用できるようにすることを目的とする規格である。利用者の多様な状況を理解し、多くの個人のアクセシビリティの水準を改善することを目指す。よってイが正解。全員に等しい水準や標準的な水準を保証するものではない。(出典: 平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問24)
一問一答
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