問題
選択肢
- 1アプリケーションプログラムからネットワークを介して DBMS にアクセスする場合、両者間の通信量を減少させる。
- 2アプリケーションプログラムからの一連の要求を一括して処理することで、DBMS 内の実行計画の数を減少させる。
- 3アプリケーションプログラムからの一連の要求を一括して処理することで、DBMS 内の必要バッファ数を減少させる。
- 4データが格納されているディスク装置への I/O 回数を減少させる。
正解
1. アプリケーションプログラムからネットワークを介して DBMS にアクセスする場合、両者間の通信量を減少させる。
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解説
ストアドプロシージャは、一連の SQL 処理をあらかじめ DBMS 側に登録しておく仕組みである。クライアントは手続きの呼出しだけを送ればよく、SQL 文を 1 文ずつ送る必要がないため、アプリケーションと DBMS 間のネットワーク通信量を削減できる。よってアが正解。実行計画の再利用効果はあるが、I/O 回数やバッファ数の削減を主目的とはしない。(出典: 平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問26)
一問一答
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