問題
選択肢
- 1衝突発生時の再送動作によって、衝突の頻度が増すとスループットが下がる。
- 2送信要求が発生したステーションは、共通伝送路の搬送波を検出してからデータを送信するので、データ送出後の衝突は発生しない。
- 3ハブによって複数のステーションが分岐接続されている構成では、衝突の検出ができないので、この方式は使用できない。
- 4フレームとしては任意長のビットが直列に送出されるので、フレーム長がオクテットの整数倍である必要はない。
正解
1. 衝突発生時の再送動作によって、衝突の頻度が増すとスループットが下がる。
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解説
CSMA/CD では、複数のステーションが同時に送信すると衝突(コリジョン)が起こり、検出すると一定時間待って再送する。通信量が増えて衝突が頻発するほど再送が増え、有効なデータ伝送量(スループット)は低下する。よってアが正解。搬送波検出後でも伝搬遅延により衝突は起こりうるため、イは誤り。(出典: 平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問33)
一問一答
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