応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2017年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第47問

問題

テストで使用するスタブ又はドライバの説明のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1スタブは、テスト対象モジュールからの戻り値を表示・印刷する。
  2. 2スタブは、テスト対象モジュールを呼び出すモジュールである。
  3. 3ドライバは、テスト対象モジュールから呼び出されるモジュールである。
  4. 4ドライバは、引数を渡してテスト対象モジュールを呼び出す。

正解

4. ドライバは、引数を渡してテスト対象モジュールを呼び出す。

詳しい解説を見る

解説

ドライバはテスト対象モジュールを呼び出す上位の代用モジュールで、引数を渡して対象を起動し結果を確認するために用いる。スタブはテスト対象から呼び出される下位の代用モジュールである。ア・イ・ウはスタブとドライバの役割を取り違えている。(出典: 平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問47)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。