問題
選択肢
- 1遅れを取り戻すために、具体的な対策の実施を被監査部門の責任者に指示する。
- 2遅れを取り戻すために、被監査部門の改善活動に参加する。
- 3遅れを取り戻すための方策について、被監査部門の責任者に助言する。
- 4遅れを取り戻すための対策を、人事部長に要求する。
正解
3. 遅れを取り戻すための方策について、被監査部門の責任者に助言する。
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解説
システム監査人は独立性・客観性を保つ立場にあり、改善の実施そのものに関与してはならない。フォローアップで改善の遅れを把握した場合は、被監査部門の責任者に方策を助言する立場にとどまる。ア・イ・エのように指示・参加・要求を行うと、自らが当事者となり監査人の独立性を損なうため不適切である。(出典: 平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問58)
一問一答
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