問題
選択肢
- 1顧客データ管理用のサーバリソースとして、クラウドサービスを活用することによって、新しいサーバの構築準備期間を、クラウドサービス導入前の約 2 か月間から 1 日に短縮した。
- 2個々の自動車に搭載した装置からブレーキを踏む際にクラウドサービスを用いて蓄積し、急ブレーキが頻繁に踏まれる危険地点を分析し、その結果を運転者に配信することによって、事故を未然に防止した。
- 3自社運用のメールサーバのアプリケーションとデータを、クラウドサービスに移行することによって、5 年間の TCO を約半分に削減した。
- 4自社環境で扱う情報システムに格納されるデータとソフトウェアを、クラウドサービスを用いてバックアップすることによって、事業継続性を担保した。
正解
2. 個々の自動車に搭載した装置からブレーキを踏む際にクラウドサービスを用いて蓄積し、急ブレーキが頻繁に踏まれる危険地点を分析し、その結果を運転者に配信することによって、事故を未然に防止した。
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解説
蓄積した走行データを分析して急ブレーキが多発する危険地点という新たな知見を導き出し、それを運転者へ配信して事故防止という付加価値を提供しているイが該当する。アはサーバ構築の迅速化、ウはコスト削減、エはバックアップによる事業継続であり、いずれもデータから新たな知見を抽出する事例ではない。(出典: 平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問63)
一問一答
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