問題
選択肢
- 1開発段階において、前工程の遂行の結果、後工程の見積りの前提条件に変更が生じた場合に、各工程の開始のタイミングで、再度見積りを可能にするため
- 2サービスレベルの達成・未達の結果に対する対応措置(協議手続、解約権、ペナルティ・インセンティブなど)及びベンダの報告条件などを定めるため
- 3正式な契約を締結する前に、情報システム構築を開始せざるを得ない場合の措置として、仮発注合意書(Letter of Intent:LOI)を交わすため
- 4ユーザ及びベンダのそれぞれの役割分担を、システムライフサイクルプロセスに応じて、あらかじめ詳細に決定しておくため
正解
1. 開発段階において、前工程の遂行の結果、後工程の見積りの前提条件に変更が生じた場合に、各工程の開始のタイミングで、再度見積りを可能にするため
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
情報システム・モデル取引・契約書の多段階契約は、工程ごとに個別契約を結ぶ方式である。前工程の結果によって後工程の前提が変わることが多いため、各工程開始のタイミングで見積りを見直せるようにし、不確実性に対応することを目的とする。イ・ウ・エは SLA、LOI、役割分担に関する別の論点である。(出典: 平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問65)
一問一答
全400問を繰り返し学習