問題
選択肢
- 1演算処理のリソースを端末の近傍に置くことによって、アプリケーション処理の低遅延化や通信トラフィックの最適化を行う。
- 2データの特徴を学習する。
- 3ネットワークを介して複数のコンピュータを結ぶことによって、全体として処理能力が高いコンピュータシステムを作る。
- 4周りの環境から微小なエネルギーを収穫して、電力に変換する。
正解
1. 演算処理のリソースを端末の近傍に置くことによって、アプリケーション処理の低遅延化や通信トラフィックの最適化を行う。
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解説
エッジコンピューティングは、データ処理をクラウドに集約せず、端末やその近傍(エッジ)で行うことで、応答の低遅延化やネットワークの通信量削減を図る考え方である。イは機械学習、ウは分散処理(グリッド/クラスタ)、エはエネルギーハーベスティングの説明であり、エッジコンピューティングとは異なる。(出典: 平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問72)
一問一答
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