問題
選択肢
- 1各プログラムの実行状態や資源の利用状況を測定し,システムの構成や応答性能を改善するためのデータを得る。
- 2システムの各構成要素に関するカタログ性能値を収集し,それらのデータからシステム全体の性能を推定する。
- 3典型的なプログラムを実行し,入出力や制御プログラムを含めたシステムの総合的な処理性能を測定する。
- 4命令を分類し,それぞれの使用頻度を重みとした加重平均によって全命令の平均実行速度を求める。
正解
1. 各プログラムの実行状態や資源の利用状況を測定し,システムの構成や応答性能を改善するためのデータを得る。
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解説
モニタリングは,システムの稼働中に各プログラムの実行状態や CPU・メモリ・入出力などの資源利用状況を継続的に測定し,性能のボトルネックを把握してシステム構成や応答性能を改善するためのデータを得る手法である。よってアが正しい。ウはベンチマーク,エは命令ミックスの説明である。(出典: 平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問14)
一問一答
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