応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2017年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第18問

問題

ホワイトボックステストにおいて,プログラムの実行された部分の割合を測定するのに使うものはどれか。

選択肢

  1. 1アサーションチェッカ
  2. 2シミュレータ
  3. 3静的コード解析ツール
  4. 4テストカバレージ分析ツール

正解

4. テストカバレージ分析ツール

詳しい解説を見る

解説

テストカバレージ分析ツールは,テスト実行時にプログラムのどの命令や分岐が実行されたかを記録し,網羅率(カバレージ)を測定するツールである。ホワイトボックステストで実行された部分の割合を把握するのに用いる。よってエが正しい。(出典: 平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問18)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。