問題
符号化方式に関する記述のうち,ハフマン方式はどれか。
選択肢
- 10 と 1 の数字で構成する符号の中で,0 又は 1 の連なりを一つのブロックとし,このブロックに長さを表す符号を割り当てる。
- 210 進数字の 0 〜 9 を 4 ビット 2 進数の最初の 10 個に割り当てる。
- 3発生確率が分かっている記号群を符号化したとき,1 記号当たりの平均符号長が最小になるように割り当てる。
- 4連続した波を標本化と量子化によって 0 と 1 の数字で構成する符号に割り当てる。
正解
3. 発生確率が分かっている記号群を符号化したとき,1 記号当たりの平均符号長が最小になるように割り当てる。
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解説
ハフマン符号は,出現頻度(発生確率)の高い記号に短い符号、低い記号に長い符号を割り当てることで,1記号当たりの平均符号長を最小化する可変長符号化方式である。アはランレングス、イはBCD、エはPCM(量子化)の説明。(出典: 平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問5)
一問一答
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