問題
第 1,第 2,第 3 正規形とそれらの特徴 a 〜 c の組合せのうち,適切なものはどれか。 a:どの非キー属性も,主キーの真部分集合に対して関数従属しない。 b:どの非キー属性も,主キーに推移的に関数従属しない。 c:繰返し属性が存在しない。

選択肢
- 1第1正規形:a 第2正規形:b 第3正規形:c
- 2第1正規形:a 第2正規形:c 第3正規形:b
- 3第1正規形:c 第2正規形:a 第3正規形:b
- 4第1正規形:c 第2正規形:b 第3正規形:a
正解
3. 第1正規形:c 第2正規形:a 第3正規形:b
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
第1正規形は繰返し属性を排除した形=c。第2正規形は部分関数従属を排除した形(主キーの真部分集合に従属しない)=a。第3正規形は推移的関数従属を排除した形=b。よって第1正規形c、第2正規形a、第3正規形bの組合せとなる。(出典: 平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問28)
一問一答
全400問を繰り返し学習