応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2018年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第30問

問題

データベースシステムにおいて,二つのプログラムが同一データへのアクセス要求を行うとき,後続プログラムのアクセス要求に対する並行実行の可否の組合せのうち,適切なものはどれか。ここで,表中の ○ は二つのプログラムが並行して実行されることを表し,×は先行プログラムの実行終了まで後続プログラムは待たされることを表す。

の図表

選択肢

  1. 1(図ア)
  2. 2(図イ)
  3. 3(図ウ)
  4. 4(図エ)

正解

4. (図エ)

詳しい解説を見る

解説

共有ロック(読取り)同士は並行実行可(○)だが、専有ロック(書込み)が絡む組合せはすべて待たされる(×)。すなわち先行・後続とも共有のときだけ○で、他は×となる組合せが正しい。これは共有ロックと専有ロックの両立性表に一致する。(出典: 平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問30)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。