問題
クロスサイトスクリプティング対策に該当するものはどれか。
選択肢
- 1Web サーバに SNMP エージェントを常時稼働させることによって,攻撃を検知する。
- 2Web サーバの OS にセキュリティパッチを適用する。
- 3Web ページに入力されたデータの出力データが,HTML タグとして解釈されないように処理する。
- 4許容量を超えた大きさのデータを Web ページに入力することを禁止する。
正解
3. Web ページに入力されたデータの出力データが,HTML タグとして解釈されないように処理する。
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解説
クロスサイトスクリプティング(XSS)は,Web ページに悪意あるスクリプトを埋め込み,閲覧者のブラウザ上で実行させる攻撃である。入力されたデータを出力する際に HTML の特殊文字をエスケープ(サニタイジング)し,スクリプトとして解釈されないようにすることが直接的な対策となる。OS のパッチ適用や入力量制限は XSS そのものへの対策ではない。(出典: 平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問41)
一問一答
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