問題
業務プロセスを可視化する手法として UML を採用した場合の活用シーンはどれか。
選択肢
- 1対象をエンティティとその属性及びエンティティ間の関連で捉え,データ中心アプローチの表記法によって図に示す。
- 2データの流れによってプロセスを表現するために,データ送出し,データ受取り,データ格納処理,データの流れを示す矢印でつないで表現する。
- 3複数の観点でプロセスを表現するために,目的に応じたモデル図を使用し,オブジェクトモデリングのために標準化された記述ルールで表現する。
- 4プロセスの機能を網羅的に表現するために,一つの要件に対して発生する事象を条件分岐の形式で記述する。
正解
3. 複数の観点でプロセスを表現するために,目的に応じたモデル図を使用し,オブジェクトモデリングのために標準化された記述ルールで表現する。
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解説
UML(統一モデリング言語)は,クラス図・ユースケース図・アクティビティ図など,目的に応じた複数のモデル図を標準化された記法で使い分け,オブジェクト指向の観点からシステムや業務プロセスを多面的に表現する。エンティティと関連で示すのは E-R 図,データの流れで示すのは DFD,条件分岐で示すのはデシジョンツリーなどである。(出典: 平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問62)
一問一答
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