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練習問題難易度: 標準2018年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第8問

問題

再帰的な処理を実現するためには,再帰呼出しごとに呼び出された側のレジスタ及びメモリの内容を保存しておく必要がある。そのための記憶管理方式はどれか。

選択肢

  1. 1FIFO
  2. 2LFU
  3. 3LIFO
  4. 4LRU

正解

3. LIFO

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解説

再帰呼出しでは最後に呼び出した手続きが最初に戻るため,後入れ先出し(LIFO)方式のスタックを用いてレジスタやメモリの内容を退避・復元する。アのFIFOは先入れ先出し,イのLFUとエのLRUはキャッシュ等のページ置換アルゴリズムであり,再帰処理の記憶管理には適さない。(出典: 平成30年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問8)

一問一答

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