応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2018年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第40問

問題

サイバーレスキュー隊(J-CRAT)は,どの脅威による被害の低減と拡大防止を活動目的としているか。

選択肢

  1. 1クレジットカードのスキミング
  2. 2内部不正による情報漏えい
  3. 3標的型サイバー攻撃
  4. 4無線LANの盗聴

正解

3. 標的型サイバー攻撃

詳しい解説を見る

解説

J-CRAT(サイバーレスキュー隊)は,IPAが設置した組織で,標的型サイバー攻撃を受けた組織を支援し,被害の低減と攻撃の連鎖的拡大の防止を活動目的としている。標的型攻撃メールの相談を受け,調査・助言を行う点が特徴で,ア・イ・エの脅威を主目的とするものではない。(出典: 平成30年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問40)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。