問題
五つのジョブA〜Eに対して,ジョブの多重度が1で,処理時間順方式のスケジューリングを適用した場合,ジョブBのターンアラウンドタイムは何秒か。ここで,OSのオーバーヘッドは考慮しないものとする。 単位 秒 ジョブ A:到着時刻 0,単独実行時の処理時間 2 ジョブ B:到着時刻 1,単独実行時の処理時間 4 ジョブ C:到着時刻 2,単独実行時の処理時間 3 ジョブ D:到着時刻 3,単独実行時の処理時間 2 ジョブ E:到着時刻 4,単独実行時の処理時間 1
選択肢
- 18
- 29
- 310
- 411
正解
4. 11
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解説
処理時間順(SPT,処理時間の短いものを優先)で実行する。時刻0でAを実行(0〜2)。時刻2の時点で到着済みのB(4),C(3)のうち短いCを実行(2〜5)。時刻5でB(4),D(2),E(1)のうち最短のEを実行(5〜6),次にD(2)を実行(6〜8),最後にB(4)を実行(8〜12)。Bは時刻1に到着し12に完了するので,ターンアラウンドタイムは12−1=11秒となる。(出典: 平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問16)
一問一答
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