応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2019年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第27問

問題

RDBMSにおいて,特定の利用者だけに表を更新する権限を与える方法として,適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1CONNECT文で接続を許可する。
  2. 2CREATE ASSERTION文で表明として制御する。
  3. 3CREATE TABLE文の参照制約で制御する。
  4. 4GRANT文で許可する。

正解

4. GRANT文で許可する。

詳しい解説を見る

解説

RDBMSでは,GRANT文を用いて特定の利用者に対し表へのSELECT・INSERT・UPDATE・DELETEなどの権限を個別に付与できる。表を更新する権限を与えるにはGRANT UPDATE ON 表 TO 利用者のように指定する。CONNECTは接続権限,CREATE ASSERTIONは制約宣言,参照制約はデータの整合性制御であり,アクセス権限の付与とは目的が異なる。(出典: 平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問27)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。