問題
リスクベース認証の特徴はどれか。
選択肢
- 1いかなる環境からの認証要求においても認証方法を変更せずに,同一の手順によって普段どおりにシステムが利用できる。
- 2ハードウェアトークンとパスワードを併用させるなど,認証要求元の環境によらず常に二つの認証手段を併用させることによって,安全性を高める。
- 3普段と異なる環境からのアクセスと判断した場合,追加の本人認証によって,不正アクセスに対し安全性を高める。
- 4利用者が認証情報を忘れ,かつ,Webブラウザに保存しているパスワード情報も使用できない場合でも,救済することによって,利用者は普段どおりにシステムを利用できる。
正解
3. 普段と異なる環境からのアクセスと判断した場合,追加の本人認証によって,不正アクセスに対し安全性を高める。
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解説
リスクベース認証は,アクセス元のIPアドレスや端末,アクセス時間帯などから普段と異なる(リスクが高い)アクセスかどうかを判定し,疑わしい場合にのみ追加の本人認証(合言葉や追加コードなど)を要求する仕組みである。これにより利便性を保ちつつ不正アクセスへの安全性を高められる。(出典: 平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問37)
一問一答
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