応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2019年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第48問

問題

オペレーティングシステムの更新によって,既存のアプリケーションソフトウェアが正常に動作しなくなることが判明したので,正常に動作するように修正した。この保守を何と呼ぶか。

選択肢

  1. 1完全化保守
  2. 2是正保守
  3. 3適応保守
  4. 4予防保守

正解

3. 適応保守

詳しい解説を見る

解説

OS のバージョンアップという外部環境の変化に合わせて既存ソフトウェアを動作させるための修正は,環境適応のための「適応保守」に該当する。したがってウが正しい。是正保守は発見された障害(バグ)の修正,完全化保守は性能や保守性の改善,予防保守は潜在的な障害が顕在化する前の対応である。(出典: 平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問48)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。