問題
発生した故障について,発生要因ごとの件数の記録を基に,故障発生件数で上位を占めるような要因を明確に表現するのに適している図はどれか。
選択肢
- 1特性要因図
- 2パレート図
- 3マトリックス図
- 4連関図
正解
2. パレート図
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解説
パレート図は,項目を発生件数(または金額)の大きい順に棒グラフで並べ,累積比率を折れ線で示す図で,上位を占める重要な要因を一目で把握できる。故障要因の重点を明確にするのに適しているのでイが正しい。特性要因図は原因の体系的整理,マトリックス図は二次元の関連付け,連関図は複雑な因果関係の整理に用いる。(出典: 平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問74)
一問一答
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