応用情報に戻る
練習問題難易度: 2019年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第74問

問題

発生した故障について,発生要因ごとの件数の記録を基に,故障発生件数で上位を占めるような要因を明確に表現するのに適している図はどれか。

選択肢

  1. 1特性要因図
  2. 2パレート図
  3. 3マトリックス図
  4. 4連関図

正解

2. パレート図

詳しい解説を見る

解説

パレート図は,項目を発生件数(または金額)の大きい順に棒グラフで並べ,累積比率を折れ線で示す図で,上位を占める重要な要因を一目で把握できる。故障要因の重点を明確にするのに適しているのでイが正しい。特性要因図は原因の体系的整理,マトリックス図は二次元の関連付け,連関図は複雑な因果関係の整理に用いる。(出典: 平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問74)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。