応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2021年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第22問

問題

1 桁の 2 進数 A、B を加算し、X に桁上がり、Y に桁上げなしの和(和の 1 桁目)が得られる論理回路はどれか。

の図表

選択肢

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4

正解

1.

詳しい解説を見る

解説

1 桁の 2 進数の加算(半加算器)では、桁上がり X は A と B の論理積(AND)、桁上げなしの和 Y は A と B の排他的論理和(XOR)で得られる。したがって X を AND ゲート、Y を XOR ゲートで構成しているアが正しい。よってアが正解。(出典: 令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問22)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。