応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2021年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第48問

問題

図は、ある図形描画ツールのクラス図の一部である。新たな形状や線種で図形を描画する機能の追加を容易にするために、リファクタリング"継承の分割"を行った。変更後のクラス図はどれか。

の図表

選択肢

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4

正解

3.

詳しい解説を見る

解説

"継承の分割"は、複数の観点が混在した継承階層を観点ごとに分離し、組合せの爆発を避けるリファクタリングです。形状(三角形・四角形)と線種(細線・太線)という二つの観点をそれぞれ独立した継承階層に分け、委譲(関連)で組み合わせる設計にすると、新たな形状や線種の追加が容易になります。(出典: 令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問48)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。