問題
サービスマネジメントシステムにおける問題管理の活動のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- 1同じインシデントが発生しないように、問題は根本原因を特定して必ず恒久的に解決する。
- 2同じ問題が重複して管理されないように、既知の誤りは記録しない。
- 3問題管理の負荷を低減するために、解決した問題は直ちに問題管理の対象から外す。
- 4問題を特定するために、インシデントのデータや傾向を分析する。
正解
4. 問題を特定するために、インシデントのデータや傾向を分析する。
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解説
問題管理は、インシデントの根本原因を特定し再発を防止する活動で、インシデントのデータや傾向を分析して問題を特定します。根本原因が判明しても恒久解決が困難な場合は既知の誤り(Known Error)として記録し回避策を提供します。よって必ず恒久解決する・記録しない・直ちに対象から外すは不適切です。(出典: 令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問54)
一問一答
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