応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2021年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第54問

問題

サービスマネジメントシステムにおける問題管理の活動のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1同じインシデントが発生しないように、問題は根本原因を特定して必ず恒久的に解決する。
  2. 2同じ問題が重複して管理されないように、既知の誤りは記録しない。
  3. 3問題管理の負荷を低減するために、解決した問題は直ちに問題管理の対象から外す。
  4. 4問題を特定するために、インシデントのデータや傾向を分析する。

正解

4. 問題を特定するために、インシデントのデータや傾向を分析する。

詳しい解説を見る

解説

問題管理は、インシデントの根本原因を特定し再発を防止する活動で、インシデントのデータや傾向を分析して問題を特定します。根本原因が判明しても恒久解決が困難な場合は既知の誤り(Known Error)として記録し回避策を提供します。よって必ず恒久解決する・記録しない・直ちに対象から外すは不適切です。(出典: 令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問54)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。