問題
Web サイトにおいて、クリックジャッキング攻撃の対策に該当するものはどれか。
選択肢
- 1HTTP レスポンスヘッダに X-Content-Type-Options を設定する。
- 2HTTP レスポンスヘッダに X-Frame-Options を設定する。
- 3入力に HTML タグが含まれていたら、HTML タグとして解釈されないほかの文字列に置き換える。
- 4入力文字数が制限を超えているときは受け付けない。
正解
2. HTTP レスポンスヘッダに X-Frame-Options を設定する。
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解説
クリックジャッキングは、透明化した罠サイトを正規サイトに重ねて利用者の意図しないクリックを誘う攻撃である。HTTP レスポンスヘッダに X-Frame-Options を設定し、自サイトを他サイトのフレーム内に埋め込ませないことで対策できる。ウは XSS、エは別種の入力検証対策である。よってイが正解。(出典: 令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問37)
一問一答
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