問題
仕様書やソースコードといった成果物について,作成者を含めた複数人で,記述された内容やシステムやソフトウェアの振る舞いを机上でシミュレートして,問題点を発見する手法はどれか。
選択肢
- 1ウォークスルー
- 2サンドイッチテスト
- 3トップダウンテスト
- 4並行シミュレーション
正解
1. ウォークスルー
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解説
ウォークスルーは、仕様書やソースコードなどの成果物を、作成者を含む関係者が集まって順を追って読み合わせ、机上で動作を追いながら問題点を早期に発見するレビュー手法である。実際にプログラムを動かすトップダウンテストやサンドイッチテスト、別ロジックで同じ処理を再現して照合する並行シミュレーションとは異なり、静的なレビューに分類される。(出典: 令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問46)
一問一答
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