問題
“かんばん方式”を説明したものはどれか。
選択肢
- 1各作業の効率を向上させるために,仕様が統一された部品,半製品を調達する。
- 2効率よく部品調達を行うために,関連会社から部品を調達する。
- 3中間在庫を極力減らすために,生産ラインにおいて,後工程が必要とする部品を自工程で生産できるように,必要な部品だけを前工程から調達する。
- 4より品質が高い部品を調達するために,部品の納入指定業者を複数定め,競争入札で部品を調達する。
正解
3. 中間在庫を極力減らすために,生産ラインにおいて,後工程が必要とする部品を自工程で生産できるように,必要な部品だけを前工程から調達する。
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解説
かんばん方式は,トヨタ生産方式の中核をなす仕組みで,後工程が「かんばん」を使い,必要なときに必要な量だけ部品を前工程から引き取る「ジャストインタイム」を実現する。これにより中間在庫を最小化できる。後工程が必要とする部品だけを前工程から調達すると述べたウ が正しい。(出典: 令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問72)
一問一答
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