問題
エクストリームプログラミング(XP:Extreme Programming)における“テスト駆動開発”の特徴はどれか。
選択肢
- 1最初のテストで,なるべく多くのバグを摘出する。
- 2テストケースの改善を繰り返す。
- 3テストでのカバレージを高めることを目的とする。
- 4プログラムを書く前にテストコードを記述する。
正解
4. プログラムを書く前にテストコードを記述する。
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解説
テスト駆動開発(TDD)は、実装すべき機能に対するテストコードを先に書き、それが通るように本体のコードを実装し、その後リファクタリングする、という短いサイクルを繰り返す開発手法である。「テストを先に書く」点が最大の特徴であり、バグの大量摘出やカバレージ向上そのものを主目的とするわけではない。(出典: 令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問49)
一問一答
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