問題
アジャイル開発の手法の一つであるスクラムにおいて,決められた期間におけるスクラムチームの生産量を相対的に表現するとき,尺度として用いるものはどれか。
選択肢
- 1スプリント
- 2スプリントレトロスペクティブ
- 3バックログ
- 4ベロシティ
正解
4. ベロシティ
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解説
ベロシティは,1スプリントでチームが完了できる作業量(ストーリーポイントなど)を相対的に表す指標で,今後の見積りや計画に用いる。スプリントは開発の反復期間,スプリントレトロスペクティブは振り返り会議,バックログは要求・作業の一覧であり,生産量の尺度はエ(ベロシティ)。(出典: 令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問49)
一問一答
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