応用情報に戻る
オートマトン難易度: 2026年度

応用情報技術者 予想問題オートマトン 第3回 第5問

問題

オートマトンに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1有限オートマトンは内部状態を持たない
  2. 2決定性有限オートマトンと非決定性有限オートマトンの認識能力は同等である
  3. 3プッシュダウンオートマトンはチューリングマシンと同等の計算能力を持つ
  4. 4正規表現で表される言語はチューリングマシンでしか認識できない

正解

2. 決定性有限オートマトンと非決定性有限オートマトンの認識能力は同等である

詳しい解説を見る

解説

DFAとNFAは異なる遷移規則を持つが、認識できる言語のクラス(正規言語)は同等である。NFAは部分集合構成法でDFAに変換可能。プッシュダウンは文脈自由言語、チューリングマシンは帰納的可算言語を認識する。

一問一答

全400問を繰り返し学習

関連する予想問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。