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練習問題難易度: 2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第46問

問題

アジャイル開発のスクラムにおける「スプリント」の特徴として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1通常6か月以上の長期にわたる開発フェーズ
  2. 21〜4週間程度の固定された開発の反復単位
  3. 3すべての要件を凍結したウォーターフォール型工程
  4. 4無計画にタスクを順次実装するスタイル

正解

2. 1〜4週間程度の固定された開発の反復単位

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解説

スクラムにおけるスプリントは、1〜4週間程度の固定された期間(タイムボックス)で区切られた開発の反復単位である。各スプリントでは、何を作るかを決めるスプリントプランニング、日々の状況を共有するデイリースクラム、完成した成果物を確認するスプリントレビュー、仕事の進め方を改善するレトロスペクティブ(振り返り)を繰り返し、動くソフトウェアを継続的に積み上げる。期間を固定することで開発にリズムが生まれ、チームの開発速度(ベロシティ)に基づく見積りや計画の精度も高まる。6か月以上の長期フェーズや要件を凍結したウォーターフォール型工程は、短い反復で変化に適応するというアジャイルの思想と相いれない。無計画な逐次実装も、計画イベントを持つスクラムの説明として誤りである。

一問一答

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