用語辞典の一覧に戻る
労働・家族法出題頻度 2/3

婚姻

こんいん

定義

法律上の夫婦関係。届出によって成立する法律行為。

詳細解説

婚姻は当事者間に婚姻意思があり、婚姻障害(重婚・近親婚等)がないことを前提に、戸籍法の定めに従い届け出ることで効力を生じる(民法739条、届出婚主義)。成年年齢の引下げに伴い、男女とも18歳にならなければ婚姻できないものとされた。婚姻により夫婦は同氏となり、同居・協力・扶助義務や貞操義務を負う。事実婚(内縁)と異なり、戸籍上の届出が法律婚の要件である点が重要である。

「婚姻」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・完全無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 婚姻とは何ですか?

A. 法律上の夫婦関係。届出によって成立する法律行為。

Q. ビジネス実務法務検定3級試験での位置づけは?

A. 労働・家族法の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全240語)ビジネス実務法務検定3級の問題に挑戦

科目: 労働・家族法 · ID: bizhou3-roudou-g027