法体系・権利義務出題頻度 2/3
自然人
しぜんじん
定義
生身の人間である個人を法律上指す概念。法律上の人格を認められた団体である法人と対比される。
詳細解説
法律上の「人」には自然人と法人があり、自然人は生きている個人を指す。自然人は出生により権利能力を取得し、死亡により失う。性別・年齢・国籍にかかわらず平等に権利能力をもつ。これに対し法人は自然人以外で法律により人格を認められた存在である。個人事業主は自然人としてそのまま取引主体となり、会社等の法人とは責任の及ぶ範囲が異なる点が重要である。
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法体系・権利義務
自然人の権利能力に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
法体系・権利義務
胎児の権利能力に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
法体系・権利義務
法人の権利能力に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 自然人とは何ですか?
A. 生身の人間である個人を法律上指す概念。法律上の人格を認められた団体である法人と対比される。
Q. ビジネス実務法務検定3級試験での位置づけは?
A. 法体系・権利義務の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。