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企業活動の規制難易度:

ビジネス実務法務検定3級 一問一答企業活動の規制 第60問

問題

株式会社の会計参与・会計監査人に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1会計監査人は弁護士であれば誰でも就任できる
  2. 2会計参与は取締役と共同して計算書類を作成する機関で、すべての株式会社に設置が義務づけられている
  3. 3会計監査人はすべての株式会社で設置が任意であり、設置が義務づけられる場合はない
  4. 4会計監査人は公認会計士または監査法人でなければならず、大会社等では設置が義務づけられている

正解

4. 会計監査人は公認会計士または監査法人でなければならず、大会社等では設置が義務づけられている

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解説

会計監査人は計算書類等の監査を行う機関で、公認会計士または監査法人でなければならず、大会社(資本金5億円以上または負債200億円以上)等では設置が義務づけられる。会計参与は税理士・公認会計士等が取締役と共同して計算書類を作成する機関だが、すべての会社で必置ではなく任意設置である。会計監査人の資格・設置義務を正しく述べた記述が正答となる。

一問一答

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