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企業活動の規制難易度: 標準

ビジネス実務法務検定3級 予想問題企業活動の規制 第35問

問題

個人情報保護法に関する次のア〜エの記述のうち、適切なものの組み合わせを①〜④の中から1つ選びなさい。 ア. 個人情報取扱事業者は、個人情報を取り扱うにあたってその利用目的をできる限り特定しなければならない。 イ. 個人情報取扱事業者は、あらかじめ本人の同意を得ないで、原則として個人データを第三者に提供してはならない。 ウ. 個人情報取扱事業者は、取り扱う個人データの漏えい等が生じても、本人や個人情報保護委員会へ報告する義務を一切負わない。 エ. 個人情報取扱事業者は、本人から保有個人データの開示や訂正を求められても、これに応じる必要はない。

選択肢

  1. 1ウ・エ
  2. 2ア・エ
  3. 3イ・ウ
  4. 4ア・イ

正解

4. ア・イ

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解説

アは適切で、利用目的はできる限り特定しなければならない。イも適切で、個人データの第三者提供には原則として本人の同意が必要である。ウは不適切で、一定の漏えい等が生じた場合には個人情報保護委員会への報告および本人への通知が義務づけられている。エも不適切で、本人からの保有個人データの開示・訂正・利用停止等の請求には原則として応じる義務がある。したがって適切なのはア・イであり、正解は④。

一問一答

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