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財産・知的財産難易度:

ビジネス実務法務検定3級 一問一答財産・知的財産 第7問

問題

著作権に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1著作権は、特許庁に登録して初めて発生する
  2. 2著作者人格権は、契約により自由に第三者へ譲渡できる
  3. 3著作権(著作財産権)の保護期間は、原則として著作者の死後70年までである
  4. 4プログラムは創作的な表現であっても著作物として保護されない

正解

3. 著作権(著作財産権)の保護期間は、原則として著作者の死後70年までである

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解説

著作財産権の原則的な保護期間は著作者の死後70年までである(著作権法51条)。著作権は創作と同時に発生し登録は不要(無方式主義)で、特許のような登録は要件でない。著作者人格権(公表権・氏名表示権・同一性保持権)は著作者の一身に専属し譲渡できない(59条)。プログラムも創作的表現であれば著作物として保護される(10条1項9号)。財産権と人格権の区別、無方式主義、保護期間が重要である。

一問一答

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