問題
選択肢
- 1借方「売上原価」、貸方「非支配株主持分」
- 2借方「商品(棚卸資産)」、貸方「売上原価」
- 3借方「売上高」、貸方「商品(棚卸資産)」
- 4借方「売上原価」、貸方「商品(棚卸資産)」
正解
4. 借方「売上原価」、貸方「商品(棚卸資産)」
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解説
ダウンストリームの期末商品未実現利益の消去は、棚卸資産(商品)を減らし、その分売上原価を増やして連結利益を減額する。借方「売上原価」・貸方「商品」が基本形である。
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正解
4. 借方「売上原価」、貸方「商品(棚卸資産)」
解説
ダウンストリームの期末商品未実現利益の消去は、棚卸資産(商品)を減らし、その分売上原価を増やして連結利益を減額する。借方「売上原価」・貸方「商品」が基本形である。
仕訳問題を解く
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第496問
事業分離(分離元企業・現金対価で移転損が生じるケース):A社は事業(諸資産¥700,000・諸負債¥250,000、純額¥450,000)をB社へ移転し、対価として現金¥400,000を受け取った(投資は清算された)。分離元A社の仕訳を示しなさい。
第413問
吸収合併で生じたのれん¥240,000を、効果の及ぶ期間10年で定額法により償却している。取得から3年経過後の決算日における当期のれん償却の仕訳を示しなさい。
第430問
株式交換・株式移転と吸収合併の個別上の会計処理の違いに関し、正しい記述を選びなさい。
第446問
支配獲得日において子会社の建物(簿価¥800,000)の時価が¥700,000であった。連結上、子会社資産を時価評価する修正仕訳(評価差額の計上、税効果は考慮しない)を示しなさい。
第463問
土地の未実現利益(ダウンストリーム):親会社が子会社へ土地(簿価¥800,000)を¥1,000,000で売却し、子会社は当期末も保有している。連結上、土地に含まれる未実現利益を消去する連結修正仕訳を示しなさい。
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