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標準原価計算難易度: 標準

日商簿記検定1級 仕訳問題標準原価計算 第694問

問題

標準原価計算(パーシャル・プラン)を採用している。当月の完成品標準原価¥1,260,000を製品勘定へ振り替えるとともに、月末仕掛品標準原価¥240,000を次月へ繰り越す。完成品の製品勘定への振替仕訳を示しなさい。

選択肢

  1. 1(借) 製品 1,500,000 / (貸) 仕掛品 1,500,000
  2. 2(借) 仕掛品 1,260,000 / (貸) 製品 1,260,000
  3. 3(借) 製品 1,260,000 / (貸) 仕掛品 1,260,000
  4. 4(借) 製品 240,000 / (貸) 仕掛品 240,000

正解

3. (借) 製品 1,260,000 / (貸) 仕掛品 1,260,000

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解説

完成品標準原価¥1,260,000を仕掛品勘定の貸方から製品勘定の借方へ振り替える。月末仕掛品標準原価¥240,000は仕掛品勘定に次月繰越として残す。

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