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原価差異難易度:

日商簿記検定1級 仕訳問題原価差異 第699問

問題

標準原価計算(パーシャル・プラン)を採用している。当月の総差異を分析した結果、直接材料費差異¥18,000(不利)・直接労務費差異¥12,000(有利)であった。これらを一括して仕掛品勘定から各差異勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。

選択肢

  1. 1(借) 直接材料費差異 18,000 / (貸) 直接労務費差異 12,000, 仕掛品 6,000
  2. 2(借) 直接労務費差異 12,000, 仕掛品 6,000 / (貸) 直接材料費差異 18,000
  3. 3(借) 直接材料費差異 18,000, 直接労務費差異 12,000 / (貸) 仕掛品 30,000
  4. 4(借) 仕掛品 6,000 / (貸) 直接材料費差異 18,000, 直接労務費差異 12,000

正解

1. (借) 直接材料費差異 18,000 / (貸) 直接労務費差異 12,000, 仕掛品 6,000

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解説

直接材料費差異は不利(借方)¥18,000、直接労務費差異は有利(貸方)¥12,000。正味では不利差異¥6,000が仕掛品勘定の借方に残っていた。直接材料費差異を借方、直接労務費差異を貸方、仕掛品を貸方に計上する。

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