簿記2級トップに戻る
標準原価計算難易度: 標準

日商簿記検定2級 仕訳問題標準原価計算 第149問

問題

標準原価計算で労務費を消費した。標準作業時間400h×標準賃率@¥1,000=¥400,000。

選択肢

  1. 1(借) 仕掛品 400,000 / (貸) 賃金 400,000
  2. 2(借) 仕掛品 100,000 / (貸) 材料 100,000
  3. 3(借) 仕掛品 500,000 / (貸) 製造間接費 500,000
  4. 4(借) 予算差異 10,000 / (貸) 売上原価 10,000

正解

1. (借) 仕掛品 400,000 / (貸) 賃金 400,000

詳しい解説を見る

解説

標準原価計算で労務費を標準で消費する。標準作業時間400h×標準賃率@1,000円=400,000円を賃金から仕掛品へ振替える。仕訳は(借) 仕掛品 400,000 / (貸) 賃金 400,000。実際の作業時間や賃率との差異は賃率差異・作業時間差異として把握される。標準原価計算では仕掛品が常に標準原価で評価されるため、原価管理が容易になる点がメリット。

仕訳問題を解く

商業+工業の400問を学習

標準原価計算の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では簿記2級の全400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。商業簿記+工業簿記の両方を仕訳から体系的に押さえることが合格への王道です。