問題
選択肢
- 1(借) 仕掛品 500,000, 材料消費価格差異 21,000, 材料消費数量差異 25,000 / (貸) 材料 546,000
- 2(借) 仕掛品 546,000 / (貸) 材料 546,000
- 3(借) 仕掛品 546,000 / (貸) 材料 500,000, 材料消費価格差異 21,000, 材料消費数量差異 25,000
- 4(借) 材料 546,000 / (貸) 仕掛品 500,000, 材料消費価格差異 46,000
正解
1. (借) 仕掛品 500,000, 材料消費価格差異 21,000, 材料消費数量差異 25,000 / (貸) 材料 546,000
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解説
標準原価計算では仕掛品勘定に標準原価で記入し、差異を差異勘定で把握する。不利差異は借方に計上される。仕掛品500,000(標準)+価格差異21,000+数量差異25,000=材料546,000(実際)。これに対し、差異を仕掛品勘定で把握するパーシャル・プランでは仕掛品に実際原価¥546,000を振り替え(仕掛品546,000/材料546,000)、差異は仕掛品勘定から分離する。
仕訳問題を解く
商業252問・工業148問を分野別に演習