問題
選択肢
- 1払出単価 約¥533
- 2払出単価 ¥500
- 3払出単価 ¥550
- 4払出単価 ¥525
正解
1. 払出単価 約¥533
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
10日仕入後の平均単価=(100個×¥500+200個×¥550)÷(100+200)個=(¥50,000+¥110,000)÷300=¥160,000÷300≒¥533。移動平均法では仕入の都度、平均単価を再計算する。
仕訳問題を解く
商業252問・工業148問を分野別に演習
正解
1. 払出単価 約¥533
解説
10日仕入後の平均単価=(100個×¥500+200個×¥550)÷(100+200)個=(¥50,000+¥110,000)÷300=¥160,000÷300≒¥533。移動平均法では仕入の都度、平均単価を再計算する。
仕訳問題を解く
商業252問・工業148問を分野別に演習
第342問
先入先出法により期末棚卸資産の金額を計算する。期首在庫:100個@¥500、仕入:200個@¥600。販売数量250個。期末棚卸資産の金額はいくらか。
第344問
割賦販売を行い、商品(原価¥600,000)を¥1,000,000で販売した。代金は10回均等払い。販売時の仕訳として正しいものはどれか。なお、割賦売掛金勘定と割賦売上勘定を用いる。
第345問
棚卸減耗が発生した。帳簿棚卸数量500個、実地棚卸数量480個、原価@¥1,000、正味売却価額@¥900。棚卸減耗損と商品評価損はそれぞれいくらか。
第170問
委託販売で商品(原価¥200,000)を積送した。発送費¥10,000は現金払い。
第171問
受託者として、委託された商品を¥300,000で販売して代金を受け取り、立替えた諸掛¥15,000とともに記帳済みである。売上計算書を委託者に送付し、手数料¥20,000を差し引いた手取金を現金で送金した。
スキマ資格では簿記2級の全400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。商業簿記+工業簿記の両方を仕訳から体系的に押さえることが合格への王道です。