簿記2級トップに戻る
連結会計難易度:

日商簿記検定2級 過去問|連結会計 第354問

問題

連結上の税効果:子会社への投資に関連する一時差異¥500,000が生じている。実効税率30%として、連結上の税効果の仕訳を行う。

選択肢

  1. 1(借) 法人税等調整額 150,000 / (貸) 繰延税金負債 150,000
  2. 2(借) 繰延税金資産 150,000 / (貸) 法人税等調整額 150,000
  3. 3(借) 繰延税金負債 150,000 / (貸) 法人税等調整額 150,000
  4. 4(借) 法人税等調整額 500,000 / (貸) 繰延税金負債 500,000
解答と解説を見る

正解

1. (借) 法人税等調整額 150,000 / (貸) 繰延税金負債 150,000

解説

正解: 子会社投資に係る一時差異¥500,000×30%=¥150,000。将来加算一時差異のため繰延税金負債を計上する。

連結会計の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では簿記2級の全400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。商業簿記+工業簿記の両方を仕訳から体系的に押さえることが合格への王道です。