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税金難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題税金 第86問

問題

源泉徴収した所得税¥15,000を税務署に現金で納付した。

選択肢

  1. 1(借方)現金 15,000 /(貸方)預り金 15,000
  2. 2(借方)法定福利費 15,000 /(貸方)現金 15,000
  3. 3(借方)預り金 15,000 /(貸方)当座預金 15,000
  4. 4(借方)預り金 15,000 /(貸方)現金 15,000

正解

4. (借方)預り金 15,000 /(貸方)現金 15,000

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解説

給料支給時に天引きした源泉所得税を税務署に納付する取引です。預り金(負債の減少)15,000を借方、現金(資産の減少)15,000を貸方に記入します。預り金は会社が一時的に預かっていた従業員負担の税金で、納付により消滅。会社の費用ではなく従業員の代わりに納付する性質のため、租税公課や法人税等で処理しないよう注意します。

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