問題
法人税の中間申告により¥180,000を現金で納付した。
選択肢
- 1(借方)現金 180,000 /(貸方)仮払法人税等 180,000
- 2(借方)仮払消費税 180,000 /(貸方)現金 180,000
- 3(借方)仮払法人税等 180,000 /(貸方)現金 180,000
- 4(借方)仮払法人税等 180,000 /(貸方)普通預金 180,000
正解
3. (借方)仮払法人税等 180,000 /(貸方)現金 180,000
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解説
法人税の中間申告納付による仮払計上取引です。仮払法人税等(資産)の増加は借方、現金(資産)の減少は貸方に記入します。中間納付は確定額が未確定のため仮払処理し、決算で法人税等と相殺。租税公課ではなく仮払法人税等を使う点が重要で、年税額確定時に未払法人税等と差額調整します。
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