問題
社保の従業員負担分¥30,000と会社負担分¥30,000を普通預金から納付した。
選択肢
- 1(借方)預り金 30,000 / 法定福利費 30,000 /(貸方)普通預金 60,000
- 2(借方)普通預金 60,000 /(貸方)預り金 30,000 / 法定福利費 30,000
- 3(借方)租税公課 120,000 /(貸方)現金 120,000
- 4(借方)預り金 30,000 / 法定福利費 30,000 /(貸方)小口現金 60,000
正解
1. (借方)預り金 30,000 / 法定福利費 30,000 /(貸方)普通預金 60,000
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解説
社会保険料の納付では従業員負担分と会社負担分を区別して処理します。従業員負担分の預り金(負債の減少)30,000と会社負担分の法定福利費(費用の発生)30,000を借方、普通預金(資産の減少)60,000を貸方に記入します。会社負担分は強制加入の社会保険料であり「法定福利費」、福利厚生施設等の任意費用は「福利厚生費」と区別します。
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