問題
未払消費税¥200,000を普通預金から納付した。
選択肢
- 1(借方)普通預金 200,000 /(貸方)未払消費税 200,000
- 2(借方)法人税等 350,000 /(貸方)仮払法人税等 180,000 / 未払法人税等 170,000
- 3(借方)未払消費税 200,000 /(貸方)現金 200,000
- 4(借方)未払消費税 200,000 /(貸方)普通預金 200,000
正解
4. (借方)未払消費税 200,000 /(貸方)普通預金 200,000
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解説
決算時に確定した未払消費税を翌期に納付する取引です。未払消費税(負債の減少)200,000を借方、普通預金(資産の減少)200,000を貸方に記入します。決算時に仮受消費税と仮払消費税を相殺して計上された未払額が、納付により消滅する流れの後段処理。租税公課ではなく未払消費税を用いる点に注意します。
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